&hoikuの新サービス「&hoiku産後ケア」を体験してきました!
今回「&hoiku」の新サービス「&hoiku産後ケア」を体験してきましたのでご紹介します。
産後ケアサービスとは
産後ケアサービスとは、出産後のママが心身を休めながら、安心して赤ちゃんと過ごせるようサポートしてくれるサービス。
自治体や民間事業者が提供しており、育児のサポートだけでなく、休息や相談の場として利用できるのが特徴です。
「体を休めたい」「少しだけ一人の時間がほしい」「仕事や用事に集中したい」。
そんなときに、無理をしなくていい場所として利用できるのが、産後ケアと言われています。
〈心からくつろげる〉癒しの産後ケアルーム
ベクターデザインの富山オフィス3階にある産後ケアルーム。
扉を開けると広い空を望める大きな窓が目に入り、ふわふわのベッド、デスクや椅子、そして丁寧に選ばれたアメニティまで。
テレビはYouTubeやNetflixも視聴できるという、ゆっくりくつろげるような細やかな配慮も。
仕事の合間に少し横になれたり、デスクで作業したりと、無理なく〈仕事と休息〉を切り替えることができました。
この産後ケアルームは、スタッフの皆さんでインテリアを選んだというこだわりの空間。
窓から見える景色も美しく、開放感がありとても心地よく感じられるお部屋です。
アメニティもホテル並みに揃っているので、荷物が少なくて済むのも、子連れにはありがたいポイントでした。
安心して預けられる、プロの存在
今回、息子を見てくれたのは、&hoikuの顔ともいえる高野さん(保育士)。
ベテランならではの落ち着きと安心感があり、息子への接し方ひとつひとつからプロフェッショナルを感じました。
初めての場所で息子を預けるのは、少しだけ勇気がいるもの。
高野さんの温かい笑顔と穏やかな対応に、何の心配もなく息子を託すことができました。
まだ体がしんどい時期でもあり、赤ちゃんを見てもらえること自体が本当にありがたく。
沐浴もしていただき、細やかな気配りに、何度も何度も、ありがたさを感じる時間でした。
1階のキッズスペースも利用可能
&hoikuでは、3階の産後ケアルームだけでなく、一時保育の場所である1階のキッズスペースも利用できるそう。
仕事の空き時間には、息子と一緒にゴロゴロ遊ばせてもらいました。(写真は首座りのためのトレーニング中!)
「預けっぱなし」ではなく、状況に応じて一緒に過ごす時間を選べるのも、このサービスの魅力のひとつだと感じます。
ミーティングもあり、普段は息子を寝かしつけながら参加することがほとんどなのですが、安心して預かってもらえたことで、いつもより集中して参加することができました。
普段はほぼワンオペで、バタバタと過ごしている毎日。
息子のことを常に気にかけなくてもよくて、集中して仕事ができること、そして「一人の時間」があること。
それだけで、気持ちや体がこんなに楽になることを知ることができました。
利用して実感した、産後ケアの価値
今回産後ケアを利用させていただき、心身が楽になったのはもちろんですが、何より〈プロに頼れた〉という安心感と〈預けて楽をしてもいいんだ〉、と思えたことは大きかったです。
富山にお住まいのママ、あるいはこれから富山への移住を考えている方へ。
「&hoiku」には、産後のママを支えてくれる温かい人たちと、素敵な空間があります。
無理をせず、必要なときに頼れる場所として。
こんな産後ケアの選択肢があることを、ぜひ知ってもらえたら嬉しいです。
(駒崎 ナエコ)
【&hoiku産後ケア】
場所: 富山県富山市布瀬町1丁目7-21 VDIビル
利用時間: デイ型(10:00~15:00)
料金: 15,000円(ランチ付き)
対象: 年齢制限なし(赤ちゃんの月齢・成長に合わせてお世話してくれます)
公式サイト: https://and-hoiku.jp/sango-care






